コンパクトベビーカーの選びかた|軽さだけで選ぶと後悔する?生活動線でわかる“あなたに合う一台”
ゆら
YuraDays
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ベビーカーを毎日使っていると、
スーパーの通路、エレベーター前、玄関の出入りなど、
“狭い場所で向きを変える場面”が意外と多いんですよね。
そこで気になるのが 「小回りのしやすさ」。
重さや走行性ほど目立たないけれど、
毎日のストレスが大きく変わるポイントです。
この記事では、
小回りに関わる要素を 軽くまとめて おきます。
まず一番わかりやすいのが 幅。
A型・B型という分類とは別に、
“フレーム幅の違い” が小回りに直結する場面は多いです。
くるっと回る 前輪キャスター の性能も大事。
スーパーの棚の間など、
“少しの角度調整” が必要な場面で差が出やすい部分です。
後輪が広く、前輪が少し狭い 台形フレーム のモデルは、
前側の振り幅が小さくて済むため、
狭い場所でも方向転換しやすい傾向があります。
小回り性能を重視する人が“体感で選ぶポイント”でもあります。
重心(赤ちゃんの位置やフレームの作り)が整っていると、
左右にふられにくく、結果として 小回りも軽く感じる ことがあります。
荷物の位置を少し奥側に寄せておくと、
直進の安定が増して「方向転換のしやすさ」にもつながることがあります。
Aprica には “FREE(フリー)” と呼ばれる
横移動ができるモデルがあります。
小回りとは少し違う操作性ですが、
狭いスペースでの 姿勢を変えずにスッと動ける 点では
実質的に“動きやすいタイプ”として知っておくと便利です。
ベビーカーの小回りは、
主に次のポイントで決まります。
“どれが正解”というより、
普段よく通る場所(家の玄関・スーパー・駅など)で
動きやすいタイプを選ぶのがいちばんです。