Za60-YwAqRQhWm2RIkBckIOfjOneqwRXCuKaJL1asiI ベビーカーの選び方|最初に見るべき5つの基本ポイント
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ベビーカーの選び方|最初に見るポイントをシンプルにまとめました

軽いタイプ・標準タイプ・大型タイヤタイプのベビーカー3台を並べたイラスト。ベビーカーの選び方で比較すべきポイントを示すアイキャッチ画像
ゆら

ベビーカーは種類が多く、機能もさまざま。
「何を基準に選べばいいのか分からない…」と感じる人は少なくありません。

でも実は、
最初におさえておきたいポイントは 5つ だけ。

この5つが整理されると、
自分の生活に合うタイプが自然に絞れていきます。
あとは必要なところだけ、詳しい情報を読めば大丈夫です。

まず最初に見るのは“生活動線”

ここが一番の軸になります。

  • 徒歩移動が多いのか、車移動が多いのか
  • 電車やバスをよく使うか
  • 家の玄関の広さ
  • よく行くスーパーの通路の広さ
  • 押す人の体格(ママ/パパ/祖父母)

この部分で
“軽いタイプが合うか” “しっかりタイプが合うか”
が、ざっくり分かれます。

狭い、段差、ガタガタ道でベビーカーを使う人物の線画。それぞれの場所での使用をイメージしたイラスト。
階段・細い通路・ガタガタ道…よく通る道しだいで、選びたいベビーカーも変わってくる。

「軽い」か「しっかり」か|重さを見る

重さは使い勝手そのものに直結するポイントです。

軽いタイプ(5kg前後)

  • 階段や電車で扱いやすい
  • 持ち上げやすい
  • 反面:
    舗装が悪い道では、少し不安定に感じることもあります。

🐰軽いタイプについて、気になる方はこちら。
📖コンパクトベビーカーの選びかた|軽さだけで選ぶと後悔する?生活動線でわかる“あなたに合う一台”

しっかりタイプ(6〜8kg台)

  • 揺れが伝わりにくく、押した時に安定感がある
  • 長時間のお出かけと相性が良い
  • 反面:
    収納場所や階段で重さを感じやすい

どちらがいい・悪いではなく、
生活のパターンに合っているかどうか が大切です。

ベビーカーを両手で押して前に進む人物と、畳んだベビーカーを持ち上げる人物の線画。
持ち上げる回数が多いなら“軽さ寄り”、押している時間が長いなら“走行性寄り”で考える目安。

🦌押し心地の違いについて、よければこちらも。
📖ベビーカーの押し心地って何が違うの?

「タイヤと走行性」は必ずセットで見る

ベビーカーの押し心地は、
ほとんどが タイヤの作り走行性 で決まります。

  • タイヤの大きさ
  • 前輪キャスターの回転域
  • 台形シルエット(前が狭く・後ろが広いフレーム)
  • サスペンションの有無
  • 直進性と小回りのバランス

実際に押してみると、
「同じくらいの重さでも押し心地が全然違う」
ということがよくあります。

🦌走行性について、必要ならこちらを参考に。
📖ベビーカーの走行性って何で決まるの?

🐰小回りの違いは、気になる方はこちら。
📖小回りって何で決まる?

「たたみやすさ」は生活シーンによって変わる

普段どんな場面で畳むことが多いかで、
必要な“たたみ方”が変わります。

  • 片手でサッと畳みたい
  • 落ち着いて両手で畳める環境がある
  • 自立してほしいかどうか
  • 車のトランクに積む頻度

電車やバスを使う家庭と、
車メインの家庭では必要な条件が違うので、
ここは生活動線と合わせて考えるのがおすすめです。

🐰たたみ方が気になる方はこちら。
📖ベビーカーたたみ方の落とし穴

「座り心地」は長時間の外出で差が出る

赤ちゃんの快適さに関わる部分は、
見た目以上に重要です。

  • シートの深さと姿勢
  • クッションの厚み
  • 背もたれの角度調整
  • 揺れの伝わりにくさ

短時間の買い物では気づきにくいですが、
長めのお出かけでは赤ちゃんの様子に違いが出やすい部分です。

🦌メーカーごとの違いは、よければこちらも。
📖座り心地はどう違う?3社比較

「荷物かご」は意外と毎日使うところ

手前から入れやすいか、
横から出しやすいか、
どれくらい入るのか。

地味に見えて、実は毎日使う場所なので、
生活動線や買い物スタイルに合わせて見ておくと
後のストレスが減ります。

ここまで読んで、
「じゃあ実際にどれがラクなの?」と感じた方は、
片手で扱いやすいベビーカーをA型・B型で整理した記事も参考になります。

📖毎日の外出がラクになる。片手でたためるベビーカーの選び方とおすすめ6選

【まとめ】

ベビーカー選びで迷いやすい部分は多いですが、
最初に見るべきポイントはシンプルです。

  • 生活動線
  • 重さ(軽いか、しっかりか)
  • タイヤと走行性
  • たたみやすさ
  • 座り心地
  • 荷物かご(+実用面)

この軸が整理できると、
気になる候補が自然に2〜3台へ絞れていきます。あとは必要な部分だけ、
より詳しく比較していくと選びやすくなります。

ABOUT ME
ゆら
ゆら
育児グッズ販売員/ブロガー
はじめまして。育児グッズ販売員として働きながら、ブログでベビーカーやチャイルドシート、抱っこ紐の選び方を紹介しています。 お店でよく聞かれる「ここが分かりにくい!」を、体験談も交えてわかりやすくお届けします。
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