毎日の外出がラクになる。片手でたためるベビーカーの選び方とおすすめ6選
片手でたためるベビーカー。実は“ラクさ”に大きな差があります。

最近は片手でたためるモデルが増えてきましたが、
実際に使ってみると、
- すぐ畳めてストレスが少ないモデル
- 片手だと扱いにくいモデル
など、使い心地に差が出ます。
この記事では、Aprica・Combi・Pigeon の中から
片手で“ラクに”扱えるシリーズだけ を厳選してご紹介します。
片手でたためると、毎日の外出がぐっとラクになる
- 子どもを抱っこしたまま畳める
- 電車やバスでの乗り降りがスムーズ
- 車への積み込みが時短
- 玄関でちょっと畳みたい時に軽い力でできる
ベビーカーは毎日少しずつ触るもの。
だからこそ「片手でサッとできる」ことが、外出全体のラクさにつながります。
同じ片手たたみでも、使いやすさはモデルで大きく変わる
● 手順の数
少ないほど直感的で迷いにくい。
● ボタン位置
“どこを押すか”が分かりやすいほど扱いやすい。
● 軽さ
軽いほど片手操作が安定する。A型では特に差が出やすい。
● 畳んだ後の自立
駅・玄関で“手を離せるかどうか”はとても大事。
● 生活動線との相性
車移動・電車移動・玄関スペースなどで、扱いやすさが変わる。

片手たたみが扱いやすい A型シリーズ
◆Aprica|ラクーナクッションシリーズ(A型)
押し心地のやさしさと安定感を重視した、Apricaの定番A型シリーズ。
クッション性の高い設計としっかりしたフレームで、
毎日の外出を「ラクに感じやすい」モデルです。
- 振動をやわらかく吸収するクッション構造
- 押し始めが軽く、段差や歩道の継ぎ目でも安定しやすい
- 片手たたみができ、日常使いでも扱いやすい
- A型らしい安心感と、押しやすさのバランスが良い
「軽さ」よりも、
毎日押していてラクかどうかを重視したい家庭に向くシリーズです。
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◆ Combi|スゴカルLシリーズ(L / Long / Compact)
「扱いやすいA型」として人気のシリーズ。
どのモデルも片手たたみの動作がシンプルです。
- L:最もバランスが良い
- Long:4歳ごろまで長く使いたい家庭向け
- Compact:小さく畳めるタイプ
※ 小さく畳む最終ステップのみ両手が必要
A型を“扱いやすさ”で選ぶなら候補に入りやすいシリーズです。
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◆ Pigeon|ランフィシリーズ(Runfee)
走行性の高さが特徴のシングルタイヤA型。
片手たたみも実用レベルで、押し心地と扱いやすさのバランスが良いシリーズです。
- しっかりしたフレームで段差に強い
- 畳み動作はシンプルで迷いにくい
- 押しやすさを重視したい家庭に向く
「片手でスムーズにたためて、押しているときもラク」
という点を重視するなら、ランフィーは候補に入れやすい一台です。
A型はどうしても操作が複雑になりがちですが、
ランフィーはたたむ動作に迷いにくく、
毎日の出し入れでもストレスが出にくい印象です。
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片手たたみの扱いやすさが光る B型シリーズ
A型からの買い替えや、
セカンドベビーカーを考え始める時期になると、
B型ベビーカーも選択肢に入ってきます。
目安としては、
首と腰がしっかりすわる生後7ヶ月頃からです。
◆ Aprica|マジカルエアーシリーズ
- 約3kg台の超軽量
- ワンアクションで畳みやすい
- 階段・電車移動が多い家庭に便利
“軽く・すばやく扱いたい”家庭に向く定番B型シリーズ。
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◆ Combi|アクビィ(Acbee)Plusシリーズ
アクビィは片手たたみだけでなく、
“荷物を入れたままたためる” という日常的に助かるポイントが魅力です。
- 約3.8kgの軽量モデル
- ボタン位置が分かりやすい
- 荷物をカゴに入れたまま畳めるため、買い物帰りがとてもラク
- 初めてのB型としても選ばれやすい
“軽くて扱いやすい”に加えて、
“荷物ごと畳める便利さ”がほしい家庭にぴったり。
軽さだけでなく、
荷物を入れたままたたむ使い方が多いなら、
アクビィは実感しやすい便利さがあります。
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◆ Pigeon|ビングル(Bingle)シリーズ
- 約3.9kgの軽量
- シングルタイヤで小回りが良い
- 畳んだ後も持ち運びしやすい
軽快さと片手たたみの扱いやすさがそろったシリーズです。
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B型で
「軽くて、たたみやすくて、片付けまでラク」
という実用面を重視するなら、アクビィはかなり使いやすいシリーズです。
特に、
買い物帰りなど 荷物を入れたままたたむ場面が多い家庭では、
日常のストレスを減らしやすい印象があります。
A型とB型、どちらが合う?(簡単ガイド)
● 電車・階段・玄関など“持つ動作が多い”
→ B型(マジカルエアー/アクビィ/ビングル)
● 新生児期から長く使いたい
→ A型(カルーンエアー/スゴカルL/ランフィ)
● 走行性も重視したい
→ ランフィシリーズ
● とにかく軽く・サッと畳みたい
→ マジカルエアー or アクビィ
ここまで読んで、
「これで大丈夫かな」「選び方を間違えていないかな」と
少し不安を感じた方は、
ベビーカー選びで後悔しやすいポイントをまとめた記事もあります。
まとめ
片手たたみは“できるかどうか”より、
“ラクに扱えるか”が毎日の満足度を決めます。
今回紹介した6シリーズは、
- 片手での扱いやすさ
- 軽快な取り回し
- 自立の安定
- 初めてでも迷いにくい操作性
がそろった、扱いやすいラインナップです。
生活動線に合った“毎日使いやすい1台”を選んでみてください。
