Za60-YwAqRQhWm2RIkBckIOfjOneqwRXCuKaJL1asiI ベビーカー選びで見落とされがちなポイント|使い続けて差が出る3つの視点
このブログの著者について
ベビーカー

ベビーカー選びの最終チェック|使い続けて差が出るポイント3選

外出後にベビーカーを収納している玄関スペース。日常使いを想定した置き場所の例
ゆら

ベビーカーを選ぶときは、
重さや価格、タイプの違いなど、分かりやすいポイントから比べることが多いと思います。

それ自体は間違いではありませんが、
売り場で話をしていると、使い始めてから「じわっと効いてくるポイント」があるのも事実です。

今回は、何種類かに絞れているよという方に、
使い続ける中で差が出やすいポイントを3つだけ整理します。

ここまで来たなら、最後にこの3つだけ見ていってください。

押す距離より、「どんな道をどれくらい通るか」

ベビーカーを使う距離そのものは、
それほど長くないという方も多いです。

ただ、実際には

  • 歩道の継ぎ目
  • 小さな段差
  • ゆるい坂やスロープ

など、毎回必ず通る場所があります。

行きは気にならなくても、
帰りは荷物が増えたり、赤ちゃんが眠っていたりして、
同じ道でも感じ方が変わることは少なくありません。

距離の長さよりも、
日常的に通る道の質が、使い心地に影響しやすいポイントです。

使っていない時間の、ベビーカーの居場所

外出中の使いやすさは意識していても、
使っていない時間のことは後回しになりがちです。

  • 玄関に置いたとき
  • 車のトランクに積んだとき
  • 室内の一角に置いたとき

こうした場面で、
「思ったより場所を取る」
「出し入れが少し面倒」
などと感じることもあります。

ベビーカーは、
使っている時間より、置いている時間の方が長い道具です。どこに、どんな状態で置くことが多いかを
一度イメージしておくと、選びやすくなります。

押す人が変わったときに出やすい違和感

ベビーカーは、
いつも同じ人が押すとは限りません。

  • 平日はママ、週末はパパ
  • 祖父母が使うことがある
  • 保育園の送り迎えで人が変わる

押す人が変わると、
ハンドルの高さや操作のしやすさに
小さな違和感が出ることがあります。

大きな問題ではなくても、
「なんとなく押しにくい」という感覚が
積み重なると、使う頻度が減ってしまいます。

家族で使う場面がある場合は、
誰が押すのかも、一度考えてみるといいでしょう。

ここで挙げたポイントを踏まえて、
全体をもう一度整理したい方は、
片手で扱いやすいベビーカーをA型・B型でまとめた記事も参考にしてみてください。

📖毎日の外出がラクになる。片手でたためるベビーカーの選び方とおすすめ6選

まとめ

今回挙げた3つのポイントは、
最初の候補を絞る段階では、どうしても後回しになりがちです。

だからこそ、
タイプや基本的な条件を整理したあとに、
補足として考える視点として役立ちます。

すでに候補がいくつかある方は、
これらの点を踏まえて見直してみると、
自分の生活に合う一台を選ぶための、
手がかりになりますよ。

ABOUT ME
ゆら
ゆら
育児グッズ販売員/ブロガー
はじめまして。育児グッズ販売員として働きながら、ブログでベビーカーやチャイルドシート、抱っこ紐の選び方を紹介しています。 お店でよく聞かれる「ここが分かりにくい!」を、体験談も交えてわかりやすくお届けします。
記事URLをコピーしました