Za60-YwAqRQhWm2RIkBckIOfjOneqwRXCuKaJL1asiI 【妊婦向け】ベビーカーの選び方|生活スタイルがわからない人のためのケース別整理
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生活スタイルがわからなくても大丈夫。「一番イヤ」から選ぶベビーカーの考え方

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ゆら

はじめに

ベビーカー選びでは、
「生活スタイルに合わせて選びましょう」
とよく言われます。

私自身も、これまでそう書いてきました。

でも、
赤ちゃんのいる生活スタイルって、
正直、想像つかなくないですか?

今まで赤ちゃんと一緒に暮らしたことがないのに、
「どんな生活になるか」を思い浮かべて選ぶのは、
むずかしくて当たり前だと思います。

だからこの記事では、
生活スタイルを想像して選ぶことはしません。

代わりに、
よくある外出の“ケース”をいくつか並べて、
あなたの生活動線の中で「これが一番つらそう」
そう感じるものを見つけてもらう形にしました。

いくつか当てはまっても大丈夫です。
その中で、
「これは毎日だったら一番イヤかも」
と感じるケースを、ひとつ選んでみてください。

それが、ベビーカー選びの出発点になります。

CASE1|ひとりで外出。階段や満員の中で、畳む必要が出てくる

外出は、ひとりで行くことが多い。

駅の階段。
満員の電車。
人がいっぱいのエレベーター。

その場で、
ベビーカーをたたむ必要が出てくる。

ベビーカーの荷物を持って、
赤ちゃんを抱っこして、
周りに気を遣いながら、素早くたたむ。

このケースで起こりやすい「これがイヤ❌️」

つらいのは、
階段そのものよりも、
余裕がない状態で操作しなければいけないこと。

🌀片手には赤ちゃん。
🌀荷物を置く場所もない。
🌀考える時間も、ほとんどない。

🔷このケースでの考え方

このケースに近い人は、
押しやすさよりも先に、

・片手で操作できるか
・持ち上げたときに重すぎないか

この2点を優先して考えておくと、
あとから「思ってたよりしんどい」を減らせます。

一人で外出することが多く、階段や電車でたたむ場面が多い人は、
片手でたためるかどうかが毎日のしんどさを大きく左右します。

🦌 片手でたためるベビーカーの選び方とおすすめ6選

CASE2|出先で使いたい。でも「運ぶ・しまう段階」がつらい

ベビーカーは、
移動中ずっと使うというより、
出先や帰省先で使いたい。

だからこそ、
「どう使うか」より前に、
「どう運ぶか」「どこに置くか」でつまずくことがあります。

✈️機内に持ち込みたいときの「これがイヤ❌️」

帰省や旅行で飛行機を使うとき。

🌀機内持ち込みサイズに収まらない。
🌀預ける前提になって、手間が増える。
🌀現地では使いたいのに、そこまで気軽に運べないというストレス。

🚲️自転車で公園などに遊びに行きたいときの「これがイヤ❌️」

自転車で、公園などに遊びに行きたい。

公園での移動や、休憩にベビーカーを使いたい。

でも、
🌀畳んでもかさばって、かごに入らない。
🌀持ち運びにくくて、不安定。

🌀自転車で行けるはずなのに、
ベビーカーがあると難しいと感じる瞬間。

🚗車で出かけるときの「これがイヤ❌️」

車で出かけるとき。

チャイルドシート。
買い物の荷物。
そして、ベビーカー。

🌀赤ちゃんの荷物多すぎる。

🌀車内に、ベビーカーをしまう場所がない。

🌀結果、窮屈な状態で車に乗ることになる。

👟玄関が狭いときの「これがイヤ❌️」

家に帰ってきたあと。

ベビーカーがあるせいで、
🌀靴が置けない。
🌀外遊びのおもちゃが置けない。
🌀靴の脱ぎ履きがしづらい。

🌀使っていない時間のベビーカーが、
地味にストレスになる。

🔷このケースでの考え方

このケースに近い人は、
操作のしやすさよりも先に、

・畳んだときのサイズ感
・運ぶ・しまう場面を前提にした形

を基準に考えると、
「使いたいのに使えない」が減らせます。

🐰「使うとき」よりも、
使っていない時間のほうが負担になりそうかどうか
それも、ベビーカー選びの大事な判断ポイントです。

CASE3|階段のある生活。毎日、持ち上げる

エレベーターのないマンション、
4階まで、階段。
または家の近所にどうしても通る階段がある。
毎日バスや電車に乗る。

片手には赤ちゃん。
肩には、おむつやミルク、着替えの入ったマザーズバッグ。

お買い物の荷物がある日もある。

階段の手前で、
ベビーカーを片手でたたんで、
そのまま持ち上げる。

ひとりで登るときの、
2倍、3倍の重さに感じる。

このケースで起こりやすい「これがイヤ❌️」

つらいのは、
🌀一回きりじゃない、これが毎日続くこと。

🌀一段一段、腕や腰に負担がかかることが、

積み重なっていきます。

🔷このケースでの考え方

このケースに近い人は、
走行性や安定感よりも先に、

・持ち上げたときの重さ
・階段で扱えるかどうか

を基準に考えておくと、
体への負担を減らしやすくなります。

階段がある暮らしで、
毎日ベビーカーを持ち上げる場面が続きそうと感じた人は、
「重さ」をどう考えるかが、あとから効いてきます。

🦌ベビーカーの重さの考え方を詳しく見る

CASE4|毎日よく歩く。押している時間が長い

散歩が好き。
最寄りのスーパーまでは、少し距離がある。

家のまわりは、でこぼこ道。
段差も多い。
いつものスーパーの通路は、ちょっと狭い。

外出のたびに、
ベビーカーを押している時間が長い生活。

このケースで起こりやすい「これがイヤ❌️」

畳む場面ではなく、

🌀でこぼこ道で、ガタガタする
🌀段差で、前輪が引っかかる
🌀狭い通路で、思うように動かせない

🌀毎回少しずつ、疲れる感覚が積み重なっていくこと。

🔷このケースでの考え方

このケースに近い人は、
軽さやコンパクトさよりも、

・押したときの安定感
・小回りのききやすさ
・段差や道の状態への強さ

を基準に考えておくと、
日々の外出でのストレスを減らすことができます。

毎日の外出で、
ベビーカーを押している時間が長くなりそうと感じた人は、
押しやすさや走行性が、じわじわ効いてきます。

🦌 押し心地の違いを詳しく見る

CASE5|使用頻度は少なめ。家族みんなで使う

外出は、パートナーや家族と一緒が多い。
ひとりでベビーカーを扱う場面は、あまり多くない。

近所の移動は、抱っこ紐で済ませることもある。
ベビーカーは、
毎日使うというより、必要なときに使う存在。

このケースで起こりやすい「これがイヤ❌️」

🌀何を基準に選べばいいか分からない。
🌀失敗したくない気持ちばかりが強くなる。
🌀完璧な一台を探して、決めきれなくなる。

🌀使う頻度がそこまで高くないのに、
選ぶこと自体がしんどくなってしまう。

🔷このケースでの考え方

このケースに近い人は、
無理に「全部できる一台」を探さなくても大丈夫です。

・家族みんなが使いやすいか
・身長差があっても押しにくくないか
・ハンドルの高さが合っているか

こうした点を確認しておくと、
誰かだけが我慢する、ということがおさえられます。

家族みんなで使う予定なら、
身長差があっても押しにくくないかも、
ひとつの判断ポイントになります。

🦌 ハンドルの高さについて詳しく見る

まとめ

ベビーカー選びに、
ひとつの正解はありません。

でも、
「これが一番つらそう」
という基準は、人それぞれ違います。

いくつか当てはまっても大丈夫。
その中で、
一番イヤだと感じたケースが、
あなたにとっての出発点です。

生活を想像できなくても、問題ありません。
まずは、
「これだけは避けたい」
その感覚を大切にしてみてください。そこから選んだベビーカーは、
きっと、
あなたの生活スタイルに
無理なくなじんでくれるはずです。

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ゆら
育児グッズ販売員/ブロガー
はじめまして。育児グッズ販売員として働きながら、ブログでベビーカーやチャイルドシート、抱っこ紐の選び方を紹介しています。 お店でよく聞かれる「ここが分かりにくい!」を、体験談も交えてわかりやすくお届けします。
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